エブリイ DA17V 天井 レール

原動機




エブリイ DA17V 天井 レール

今回はエブリイ DA17Vの荷室にレールを追加しいきます
以前DA17Vエブリイ 荷室に棚を付けた記事はこちら
エブリイのハイルーフは運転席と助手席の上に
オーバーヘッドコンソールと呼ばれる収納スペース
があります。

上の画像のように結構いろいろと入ります。
自分は良く使うマスクなど箱ごと入れて
あります。
ルーフが高いゆえのメリットです。
しかし荷室側には付いていません。
軽貨物なので配達などで使う業者の方は
ルーフの上いっぱいまで荷を積むので当然ですが
自分の場合は運送屋さんではないので収納があった
方が便利です。
ゆくゆくは車中泊などが出来るように出来たらよいかと
思います。
それでは荷室にレールを付けていきます。
今回はイレクターパイプを使います。
以前、家の押入れの仕切りにイレクターパイプ
を大量に使いあまったジョイントやパイプの
端材が残っているので余った部品を
利用していきます。
まずイレクターパイプを荷室のユーティリティー
ナットに取付ないといけません。
イレクターパイプの部品は色々な種類があり
プラスチックの部品を使えば少しの加工で
取付けられますが今回はガッチリ取り付けます。
出来れば専用のアタッチメントを購入すれば
簡単に取付ける事が出来ます。

上のリンクおにあるように通常使う
イレクターパイプと同じ28φの
アタッチメントを購入すれば
簡単に取付が出来ます。
今回はイレクターパイプの端材を
上手い具合に使いアタッチメントと
同じような部品を作ります。
その為に購入するのがこちら

M6×30×2のワッシャー8枚使うので1袋に
2枚入っていますそれとM6×50のキャップボルト
(ヘキサゴンレンチでしめるタイプ)
近くのホームセンターで購入しました。
500円以内かと思います。
まず端材で余っているイレクターパイプを30㎜に
切断します。
パイプを切断する道具はこちら

パイプカッターを使います。
イレクターパイプを切断する専用の
カッターがありますがこのカッターは
32㎜までのパイプが切れるので以前購入
しました。
使い方は裏に記載してあります。
はさんでくるくる回すだけです。

イレクターパイプを30㎜で切断します

イレクターパイプとワッシャーをネジで
はさんでジョイントとの合いを確認します。

イレクターパイプ28φに対して
ワッシャーは30φあるので当然合いが
悪くすきまが開きます。
グラインダーを用意します。

グラインダーを持っていない方は
アタッチメントを購入した方が安く仕上げ
られます。手間もかからないし・・・

グラインダーを持っていると刃を替える
だけで鋼材を切ったりする事が出来るので
便利です。DIYなどモノづくりの好きな
方は持っておくと損はありません。
メジャーですが、鉄など固い鋼材を切る
ときは『金の卵を使います。』
話がそれました。
次にイレクターパイプのジョイントを
準備します。
今回は以前使う予定だったジョイントが
4セット余っていたので使います。


ワッシャーを回転させながら均等に
削ってい行きます。
ワッシャー8枚のうち4枚を
イレクターパイプと同じ28φに
削っていきます。
始めはワッシャーをボルトで4枚
はさんで4枚まとめて削ったのですが
少しけずったところで気が付きました・・・
複数まとめて削ると
ワッシャーどうしが溶着してくっついて
しまいます。まだ少ししか削って
いなかったのですぐとれましたが
そのまま削る作業をおすすめていたら
とりかえしのつかないとこでした。
ワッシャーを1まいづつ地道に削ってい
行きます。
けずってはジョイントに合わせて
ワッシャーとジョイントの隙間がなくなる
まで続けます。

グラインダーで削っては合して赤い印のような
すきまがなくなるまでワッシャーを均等に
削っていきます。
この時に削りすぎるとイレクターパイプの
中に入り込んでしまうので注意です!
グラインダーを使う時は削っている
工作物が異常に熱くなるので軍手など
手を保護するグローブが必要です。
軍手だと削ったワッシャーの削りの荒い
部分が軍手にひっかかり作業がしにくいです。


メンテナンスグローブなどあると便利です。
手を保護しながら小さいネジとかも
入れる事が出来ます。
グローブや軍手をしていても熱いときは
熱いでうけどね・・・対象物をひやしながら
加工しました。焦ると力んで熱も加わり
鉄の場合は曲がりやすいしね!
ワッシャーを4枚加工したら次の工程です。
先ほどイレクターパイプを30㎜で切り出し
ましたが、さらに同じ長さ30㎜の
イレクターパイプを3個切り出します。
次に車に付いているユーティリティーナット
の付いているフタを外しますが
その前にユーティリティーナットの
場所を確認します。

左右で4ヶ所あります。
右側はルームランプがあるので注意ですが
今回の施工は十分ルームランプを交わす
事が出来るのでこのまま作業を進めます。
ヘラでユーティリティーナットに入っている
メクラを外します。



内装はがしのセットがあると便利ですが


最低上の上にある1本あればいろいろな
場所の内装をはがせます(車の内装ですよ!)
少し準備した部品をおさらいします
イレクターパイプとジョイントおに合わせて
加工したワッシャー4個
加工していない直径30㎜のワッシャー4個
30㎜に切断したイレクターパイプ4個
部品がそろったところで車に設置していきます。

まず直径30㎜の削っていない方のワッシャーを
車側に取付ます。
次に30㎜に切断したイレクターパイプをあてがい
削ったワッシャーを入れスプリングワッシャー
をネジに付けて締めこめば取付完了です。

上の画像のようになります。
ガッチリと取付ます。
同じように残りの3ヶ所設置押します。
次にイレクターパイプを通して設置します。
イレクターパイプは端材しかなかったので
新しく買い足しました。

イレクターパイプは900㎜を2本買い足しました
その他イレクターパイプの端に付けるキャップ
を4個購入しました。
画像に写っているジョイントは元々もっていた
ものです。
900㎜のイレクターパイプは取付前に測って
選定したのでキャップを付ける以外は
加工しません。
後部座席のアシストグリップを取外し
イレクターパイプを長く付ける事もできますが
今回はアシストグリップを残したまま
荷室のみにイレクターパイプを取り付けます。
その前に900㎜のイレクターパイプに
キャップを取り付けます。


イレクターパイプに取付けるとブカブカです。
おそらく専用の接着剤で取付けるモノだと思います
が今回は間に合わせでキャップを取り付ける
部分にビニールテープを2周くらい巻いて
取付けるとガッチリと取付が出来ます。

コツはキャップがはいりにくいので叩く
かんじで入れるとうまく取付できます。

少しビニールがはみ出てますがガッチリ
キャップは取付できました。
失敗したらテープをはがしテープを
巻く回数を調整すればうまく行きます。
ようやく取付ですがジョイントは市販品
なので説明は省きます。
取付するとこんな感じんいなります。

ルームランプ側


ランプもしっかりと交わしています
続いて逆側

かけるモノがないので傘をかけてみました
アシストグリップ替わりに使ってもがっちり
取付てあるので納得のいくものになりました
てすりとしても使えます。
今回はここまで!
イレクターパイプは色々なジョイントや
部品があるのでもっと安価で車に取付ける
事も出来ますが、直接車に付けられそう
部品に限って樹脂部品なので強度が心配
なります。取付方に正解や不正解は
ありませんがどうせ取付けるなら
ガッチリ取り付けたいですね!
今回は端材のイレクターパイプと
使わないジョイントがあった為
今回のような取付かたになりましたが
T字のイレクター専用部品を使うと
今回のようにジョイントなどを
使わなくても格安で取付が出来ます。
パイプ代合わせても1500円くらいで
取付ける事が出来ます。
30φのワッシャーは4個必要になります。
後は横にまたイレクターパイプをはわすか
ネットでに荷物を収納するか良い方法を
考えます。それでは!



 

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