鉄チンホイール センターキャップ





5月の連休でタイヤ交換をしました
今住んでいる場所は冬になると
そこそこ雪が降りますがさすがに5月に
入れば雪は降りません。
スタッドレスタイヤは減りも早い
し雨の日は滑りやすいです・・・
タイヤ交換の記事はこちら!
夏タイヤのホイールは純正の
鉄ホイールを使っています
よく言う鉄チンホイールと言われる
ヤツです。
今回も当然鉄チンホイールなのですが
愛車のエブリイDA17Vはホイール
キャップ付きです。

これがまたかっこ悪く微妙です
しかも車検を取る時はホイールキャップ
を外すようにといわれる始末です。
車検の記事はこちら!
ホイールキャップの取外しは以外と
面倒です。素手で外すと手が痛く
なるのでタイヤレバーを使います
これがまた具合が良く
マイナスドライバーだと微妙で
ホイールキャップを割りそうになりますが
タイヤレバーは先端がひらたく
角が丸くてシャフトが長いので
力が入りやすいので便利ですが


取り外すときにいちいち取り出す
のは面倒です。
なので今回は鉄チンホイールに取付ける
センターキャップ取付ける事にしました。
ネットでオークションやらなんやら
調べて見ると、以外といい値段が
します。
ムダにプレミア付いたりして・・・
欲しい人は欲しい感じですね
自作する方々もちらほら
みかけたので、参考にしながら
ホームセンターなどで使えそうな
材料などをみまわりましたが
材料を調達する事が出来ませんでした。
使えそうな材料もあったのですが
材料も以外といい値段したので
断念しました。
自分の場合はキャップにこだわりはなく
とりあえずセンターボルトを保護
できれば良いくらいです。
最終的にスズキのディーラーで
センターキャップを購入する事に
しました。それがこちら!

品番は43252-58J00です
金額は1個510円でした。
(2022年5月)

某オークションなどでは
キズが入った状態で倍近い値段
で販売していました。
車検証の提示を求められ時間が
かかりメンドーですが
こればかりはネットで購入する
より安くすみました。
この手間をかけたくない人は
お金で解決した方が良いかもしれません。
あと重要なのがナットです
通常DA17Vのホイールを止めている
ナットは貫通タイプですが
アルミホイールやホイールカバー
を付けない場合はキャップタイプの
ホイールナットを取り付けないと
見た目も良くないし雨でハブボルトの
劣化を進めてしまいます。


リンクは通常のクロームメッキタイプ
ですが色が付いたナットも
カッコいいかも!
自分の場合はスタッドレスタイヤの
ホイールに使っているナットを
使いました。
長くのるなら、ハブボルトは
保護しておいた方が良いと思います。
普通にアルミのホイールでキャップ
ボルトを付けていても10年くらいたつと
確実にハブボルトは伸びます。
タイヤ取付時トルクレンチを使って古い車
のタイヤ交換をしていると実感してしまいます。
とりあえずセンターキャップを取り付けた
画像はこちら!

純正なので確実に取付でいます
結構固めでガッチリと取付できます。
ホイールが汚れたりホイールキャップ
の取付キズなどもあるのでとりあえず
車全体をみるとこちら!

と記事をここら辺で終わりたいとこですが
実は試しで自作のキャップもつくりました
それがこちら!

見た目は普通です。よくある排水系の
部品を使って自作しました。
他の方々は器用なのでうまく
取付けているようです。
自分の場合は加工して取付は
できたのですが・・・
ホイールってのは長い時間
走っていると熱を持ってしまいます
その為自分の自作したキャップは
30分くらい走行したのち
コンビニ等で停車すると
加工したキャップの周りが熱で変形
して取れてしましました。
とりあえず実験的に作っただけなので
出費は数百円ですんだのですが
もしこの材料の加工がうまい人がいれば
1個100円で取付する事が出来ます。
今回の記事はなんの参考にもなりませんが
センターキャップはディーラーで
購入した方が意外と安く購入
する事が出来ます。
※今回センターキャップの購入時
間違えて購入してしまったものがあります
それがこちら!

こちら・・・
アルミホイール専用のセンターキャップを
購入してしまいました。
鉄チンホイールのセンターキャップ
に比べると微妙に小さいので
取付が出来ません・・・
取付の金具を取り外したりと
頑張ってもましたが
取付が出来ませんでした。
600円の出費ですが
スタッドレスのアルミホイール
のアクセントになったので
またスタッドレスにはきかえる
スズキマーク使用のセンターキャップ
で行きます。センターキャップ
購入時はしかりと寸法を測って
購入しないと取付が出来なくなります
他の部品も同様商品の
詳細はしっかりと確認しましょう。
それでは!