自転車 ギア修理

原動機





今回は子供が通学で使っている
自転車の修理です。
症状はギアが変わらないとの事
確認してみるとギアの変則する部分
が動ていません。
ガイドプーリーと呼ばれる部品が
動作していません。

動作原理は簡単で手元のギアを
変則させるグリップをひねると
ワイヤーを通してガイドプーリー
が動いてカセットスプロケットと
呼ばれるギアが重なったスプロケット
のギアを選んで変則する仕組みです
簡単に略図にすると

ハンドルに付いているギアレバーを
ひねるとワイヤーが収縮して
ガイドプーリーが左右に振れて
カセットスプロケットのギアを
選んでチェーンを引っかけて
ギアチェンジをする事になります。
実際の画像はこちら!

自転車のギアが変則する仕組みを確認して
ギアが変則しない原因を探します。
ギアをチェンジさせるレバーから
ワイヤーを通って、ガイドプーリーを
動かすので、一連の動作を確認すると
ワイヤーが固着して動いていません・・・
ワイヤーにCRCを塗布してみたり
ペンチで引っ張ってみましたが
動きませんでした・・・
なので、ワイヤーを交換していきます。
今回、修理の為に購入したのはこちら!





アウターワイヤーとインナーワイヤーを購入する
ときは寸法を確認することをおすすめします。
今回は、緊急に修理したので少し
ワイヤーが長くなってしましました・・・
それでは、ワイヤーを取付て行きます。
ワイヤーを取り付ける前にガイドプーリーに
固定してあるワイヤーを取外していきます。

画像のナットを取外すとガイドワイヤーと
インナーワイヤーを取外す事が出来ます。
次に・・・


左の画像のようにアウターケーブルの中に
インナーケーブルを入れていき左の画像のように
シフトレバーにインナーケーブルをセット
していきます。次に
右の画像のようにシフトレバーにインナーワイヤーを
取付て行きます。
取付方は古いインナーワイヤーを取外すときに
確認します。外すことが出来れば
取付けることが出来るはず!
からの~
元のワイヤーが付いていた用に取付ます。
今回修理している自転車の一番高いギアは
5段ですなので手元のギアシフトを5に合わせます

左の画像のようにガイドプーリーから出ている
2本のネジを回してカセットギアの5段に合わせます。
【今更ですがチェーンを5段に合わせてから
シフトレバーとワイヤーを取外しましたが
タイヤを空転させ手で強引にガイドプーリーを
動かすとギアをチェンジすることが出来ます】
あとは試し乗りしてギアチェンジが出来れば
完成です。
少しワイヤーが長めなので元々付いていたように
取付が出来ませんでしたがギアチェンジが
出来るようになったので修理出来ました
簡単な修理なので興味のある方は試しては
とりあえず子供の高校3年間の通学に
耐えるえられれば良いかと・・・
それでは!



タイトルとURLをコピーしました