DA17V プラグ交換 ターボ

DA17Vプラグ交換





新年1発めの投稿です。
明けましておめでとうございます
今年も変わらずできるだけ頑張って
投稿していきます
それではプラグ交換行きます
交換の経緯は以前も投稿しましたが
2万キロこえたあたりから少し燃費
が落ちました。MT車でしかわからない
かもしれませんがエンジンの吹きあがり
も少し悪くなり少しトルクが細くなった
気がします。
オイル交換か定期的におこなっているので
オイルのせいではありません以前乗っていた
ムーブL160Sで同じような症状が出た時があった
ことを思い出しました。その時は低速で走って
いるとひんぱんにノッキングするようになり
ググってみるとプラグが悪い事がわかり
プラグ交換をしました。
そんなこんなでプラグ交換行きます。
まず助手席側のシートを跳ね上げエンジンに
アクセスです。以前の記事でオイル交換を
したときの記事にDA17Vのエンジンアクセス
の記事を載せてあるのでわからない人は
参考にしてくださいこちらを参考にして
下さい。その前に今回使うプラグはこれ↓



イリジュウムプラグならどれでも
良いかとと思ったのですが
いろいろと調べたりしているうちに
長持ちしそうで、効果が実感できそうな
評価が多数あったのでイリジュウムタフ
を購入しました。値段もお手頃です。
あとプラグ交換に必要なのがソケット
なのですが今まで交換してきた
中でも今回のDA17Vのプラグは
とても細いためもっていなかった
のでソケットも購入しました
長く付合っていく為にTONE製
を購入しました。


それでは作業に入ります。
最初はプラスチックのカバーを外します

画像のようにピンでプラスチックカバーを
固定してあるのでピンをヘラで取外します
次にゴムのインテークパイプを外します
(ゴムの部分ね!)
ターボが付いていなければ
このゴムのパイプがないので
簡単なのですが・・・

2ヶ所ネジ止めされています。
画像で使っているような柄の短いドライバー
を使うと作業がスムーズに進みます。
次に、今回の主役のプラグが収まっている
カバーを外します。

8㎜のボルト4個で止まっています。
取り外すときはボルトの落下注意です。
次はダイレクトイグニッション
を外していきます。

DA17Vは3気筒なので
ダイレクトイグニションを固定している
10㎜のボルトを3個外します。

次にダイレクトイグニッションのコネクタ
を取外します。画像のように指で押し
引っ張れば抜けます。左右どちらから
でも良いのでダイレクトイグニッションを
抜いていきます。

想定外の問題が発生です。インテークパイプ
にダイレクトイグニッションが干渉し
抜けません。ネットで少し調べてみると
ダイレクトイグニッションを回転させ
れば抜けるような記事もあり試して
みましたが抜けません。
また他の記事ではインテークパイプ
の干渉する部分を切り落として
取外し可能なように加工する人も
もいました。
加工する事を考えましたが、
抜き差しするアタッチのような
ものがすぐに手に入らないので
インテークパイプの取付を緩めて
インテークパイプをずらして
ダイレクトイグニッションを
抜いていきます。





インテークパイプを固定している2個
のナットが外すとインテークパイプ
をずらす事が出来ます。

わかりずらいかもしれませんが
画像にある2個のナットを外す
とインテークパイプが外れます。
固着しているので優しく
引っ張ります。
無理にはがすとパッキンが破けて
しまうので慎重に!
今回自分の車は年式が新しいので
パッキンが破れませんでしたが
年式が古い場合パッキンを用意
した方が無難かもしれません。

↑このような工具も使いました10㎜です
いろいろな工具がありますが工具を
考えている人たちはすごいですね!
あと10㎜のディープソケットと
ユニバーサルジョイントなんか
あると便利です。
ネジとボルトの落下に注意が必要です
不安な場合は車の下にビニールとかを
ひいてネジやボルトが落ちても探しやすい
ようにした方が良いかもです。
当初の作戦ではずらすぐらいで2番目の
ダイレクトイグニッションが交わせる
かと思われたのですが結局取付の
スタットボルトからインテークパイプ
を抜くくらい動かさないと
抜けませんでした。

黄色い印をした部分のホースは手で抜きます
※簡単に抜けます。
次に青く印をした部品も外します10㎜です
次に赤く印した部分のパイプを矢印の方向
にずらします。先ほど説明したように
スタットボルトから抜けるくらいずらさない
とダイレクトイグニッションが抜けません
ここは頑張るしかないです。
ダイレクトイグニッションを3本抜いた所で
プラグを抜きます。

画像が荒い為わかりずらいですが電極が
少しだけ減っているきがしますが・・・
まだ交換しなくても大丈夫ではないか
と思いますがせっかく取り外したので
交換します。

エクステンションにプラグソケットを取り付け
プラグのネジがかじらないように丁寧に
座金がつくまで手で回します。俺流ですが
部品を組み付けるときはネジやナットは
始めは手で入れた方が部品を痛めないで
すみます。今回のようなプラグ交換
はなおさらです。始めから工具を
使ってしまうとネジが斜めになった
まましめてしまうと取返しの付かない
事になってしまいます。次に本締め
です。始めに8㎜のナットでついていた
カバーにプラグの締め付けトルクの
記載があり12.5Nのようです。
12.5Nに対応しているトルクレンチがない
のでプラグの箱に座金がついてから1/4回す
と記載してあったのでレンチで90°
回しました。

はい!画像取り忘れです。ダメですね
雑ですが画像の方が分かりやすいと
思うので載せておきます。
あとは逆の手順で戻していきます
さっきも説明しましたが、必ず
ナットやネジを取り付けるとき
は始めの3周くらいは手で
締めましょう。
取付後試運転をしばらく
しました。
劇的な変化はありませんが
低回転のときのトルクが
太くなり乗りやすくなりました
恐らくAT車だと体感できない
かもしれません。記事の始めに
ムーブL160Sに乗っていた時の
事をかきましたが、状態の
悪いプラグを放置しておくと
ダイレクトイグニッションまで
交換するはめになりますって
いうかムーブのときは交換
しました。プラグ交換しても
一年足らずでプラグが痛んで
ましたね。プラグの定期交換
は確実に必要です。
ほっておくと余計な出費がかかります
とりあえず作業
完了です。
燃費の結果は
後々報告します。
※プラグ交換後燃費は以前のように
リッター15キロ~16キロの間に落ち着き
燃費が戻りました。
純正のプラグよりも気持ちレスポンス
がよさげな感じがします。
イグニッションコイルが壊れると
よけいに出費が増えるので早め
の交換をお勧めします。



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