DA17V 10万キロ プラグ交換 DENSO VSUEH22

原動機





今回は、車検が近づきいろいろと少しづつ
整備をしていく中で、走行距離も10万キロを
こえました。前回は6万キロのときにプラグ
交換をしましたが、最近は燃費も少し落ちてきた
気がするので、取りあえず交換をする事に
しました。無理をしてプラグを使い続けると
イグニッションコイルの故障につながります。
今回交換するプラグも前回同様デンソーの
イリジウムタフです。売り文句通り
なんとなくタフな気がします。
本来イリジウムタフは
10万キロまで交換が必要ないようなのですが
自分の場合、かなりの頻度で高速に乗ります
軽自動車で高速に乗ると、かなりの
高回転をキープしながら走行する事になるります。
前置きはこれくらいにして公安をしていきます。
前回交換した記事はこちら!
同じような記事になってしましますが
プラグ交換し行きます。

プラグ交換にじゃまになる部品を外したり
ずらしたりとしていきます。左がそうのピンを
取外すときは、精密ドライバーを使うと便利です。



左の画像の画像のようにラジペンを使て
クリップを取り外していきます。
右画像の赤いまるは、クリップ
黄色いまるは、クリップが付いて
いないのでラジペンを使い取り外して
いきます。ホースを傷つけないように
注意です。

サクションパイプの留め具はプラスのNo2ですが
画像のように柄の短いドライバーを使わないと
ドライバーが入りません。




部品の名前はわかりませんが
サクションパイプの前側を固定している部品
こいつを取り外さないと、真ん中の
イグニッションコイルを取り外す事ができません。
プラグを交換するたびに取外すのですが
なかなか難儀です。
ロングホイールソケットと使い勝手が良い
コンビネーションが必要になります。




今回使用したのは10㎜のレンチです。
ラチェット付きだとメガネの径が大きすぎて
対象のネジにうまくかからないので
普通のコンビネーションです。
メガネのひかかりが細かくなっているので
少しのふり幅でもネジを回す事ができます。
サクションパイプをずらす事が確認出来たら
ダイレクトイグニッションをカバーしている
蓋を取り外します。

8㎜のネジです。ラチェットがあると便利です。


画像のようにダイレクトイグニッションのコネクタ
取外していきます。
ダイレクトイグニッションを止めているネジは
10㎜です。こちらもラチェットがあると
便利です。

前回記事の画像使いまわしですが、
今回もイリジウムタフ(VSUEH22)
と14㎜のプラグソケットを取り外します。

中心電極が少し減り、接地電極は角が溶けている
ように見えます。普段の車使いで、高速など乗る
ので、エンジンを高回転に回す運転をするので
プラグに負荷がかかるかもです。
あとは、新しいプラグを入れてトルクレンチを
もっている方は12.5Nで締め付けます。
自分はもっていないので、プラグソケットを
使いプラグが、着座してからラチェットハンドル
を90度回せば完了です。
あとは逆の手順でくみ上げていけば
完成です。ショップに任せると
1万以上は取られますが自分で交換すれば
5000円伊寧で納める事ができます
(工具代は別)
もちろん作業は自己責任でお願いします。
それでは!

 

 

 



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