エブリイ DA17V バックモニター 取り付け 電源編





今回はバックカメラの取付です。
購入したときから思っていましたが
軽と言えどバックする時かなり
死角があり、コンビニなどの店で
駐車する事はたいした事はないのですが
近くに子供などがいるとかなり気を
使います。
たまにカミさんの車っを運転する
時はギアをバックに入れるとモニター
に車の後方画像が写る為、安全を確認
する事が出来ます。
とりあえずバックモニター取付て
行きます。
まず始めに車のバックモニターと
言うとギアをバックに入れた時に
ナビのモニターが切り替わるものを
思い浮かべますが今回自分の車には
ナビが付いていません。
できるだけ車体を安く購入したかったので
CDとラジオが付いているデッキだけです
なので今回はモニター付きでバックカメラ
を購入しなくてはいけません。
なので今回選んだモニター付き
バックカメラはこちら!



6000円くらいで購入しました。
モニターもルームミラーに取付けるタイプで
モニターを取り付ける加工も要らなそう
なので購入しました。
安い事も魅力でした。
評価もよさげです。
取付る使用はギアをバックに入れた時に
ONするようにと、普通に走っている
ときと、荷を多く積んだときも後方が
確認できるようにスイッチでもモニター
をON出来るようにしていきたいと
思います。
バックカメラ本体の他今回使う部品を
作業を進めながら紹介していきます。
まず配線図をざっくりと考えます。

回路説明


雑ですがこんな感じで配線していきます。
ギアをバックに入れるとバックカメラがONします
通常走行しているときやニュートラル時にも
モニターをON出来るようにスイッチを取付ました。
さっそく電源から確保していきます。

電源、バック信号取り出し

まずオーディオのパネルを取り外していきます。
youtubeやナビの取付記事を見ていると割と
簡単にパネルを手だけで取外していましたが
自分は外せませんでした。

画像のようにヘラであおって取外しました
印をつけた角からヘラであおると取外し
やすいです。

パネルにハザードのコネクターが付いて
いるので取外します。
コネクターに爪が付いているので
爪を押せばコネクターを引き抜く事が
出来ます。


内装はがすへらのセットを1つもっておくと
便利です。

印の付けてある4個のネジを取外します
ネジはNo2のプラスネジです。
画像で使っているドライバー紹介しておきます。


貫通ドライバーになっているので固くなった
ネジもドライバーを通してネジを叩く事も出来ます
メーカー工具だけあって叩いてもドライバーの
先端はへたりにくいです。

黄色い印の爪を押すと大きいコネクターが
外れます。
もう一つはラジオアンテナの配線ですが
力を入れれば引き抜けます。
この2つを引き抜けばオーディオが
外れます。

バック信号を取り出します。



このカプラーを使うと簡単にバック信号を取り出せます
取説どおりにがスズキ車だとバック信号です。

オーディオのコネクターを引き抜く前の画像ですが
白いコネクターはどこにも接続されていません
ナビの取付のときに接続するコネクターです。
このコネクターにリンクにあるコネクターを
取付けると簡単にバック信号を取り出す事が出来ます。
取説を確認するとS-BACKの表示が付いている
端子がスズキ車のバック信号の要です。


上の画像エンジンをかけバックギアに
入れたときにしっかりと13Vくらい
出た事をテスターで確認しました。
取説に書いてあっても心配して
しまいます。信じていないわけでは
ないのですが・・・自分だけですかね?
とりあえず説明入れておきますが
黒い棒をボディーアース側に入れ
赤い棒をバック信号側に入れます。
テスターも1個はもっておくと便利です。
電化製品の修理にも役立ちます。
が玩具のようなテスターがたまに
売っていますがあまり高いものでもないし
消耗するものでもないのでそこそこの
ものを持っておくと良いかと思います。


HIOKI製はお勧めです。
前職の電気工事現場でも使っていました。
年配の職人さんはアナログの針タイプを
このんで使っていましたが自分は
はっきり数値を確認したいので
デジタルです。
※上の画像で使っているテスターはHIOKI製
ではないのですが油で汚れていたので別の
テスターを使いました。ハードケースが
付いていないので収納する時は少し面倒
です。
リンク貼っておきます。


室内で使用しているテスター
次も同じような要領でオーディオの
ACC電源を探していきます。
結果からすると

上の画像の通りです。水色の配線が
ACC電源のプラスで、黒の太い線が
マイナスです。調べ方は・・・
マイナスの場合はテイスターの
レンジを導通計測できるモード
にします。

(このテスターの場合は画像のレンジに
すると抵抗値が表示され、導通した時に
音が出ます。)
片方の棒をコネクター側へ接触させ
もう片方がわをボディーアースが取れそう
な場所に接触させます。
つながっていればそこそこの
抵抗値が出るか、テスターによっては
音が出ます。
今回使ったテスターは音が出るタイプ
でした。

今回のDA17Vの場合は上の画像のように
ネジがボディーアースにつながってました。
次にACC電源を調べます。
テスターのレンジを電圧計測モードにして
調べます。アース側に黒い方の棒を接触させ
赤い棒をコネクター側に接触させます。
そのあと車のキーをACCまでひねりコネクター
を調べます。
次にACC電源の探し方です。
黒い方の棒をアース側に接触させながら
赤い棒をコネクター内の端子にかったっぱし
から接触させていきます。
そうすると12Vの電圧が出るはずです。
が車の場合はぴったり12Vとは限りません
自分の経験だと12V~14Vの間で
少し高めの電圧が出ます。
その時は
キーをACCに入れておかないと電圧が
出ないので注意です。
テスターのレンジは

赤い印が直流電圧測定で黄色い印が
交流電圧測定です。
今回の車の電圧測定は直流電圧なので
直流測定のレンジで測定します。
経験ですが今まではこんな感じで
電源を探してきました。
車種は関係ありません。
オーディオのACC電源とアースの場所が
分かったので電源を分岐していきます。
簡単に電源を分岐できるように段取ります。
バックカメラに付属されている配線分岐する
部品は使いません。

配線にかまして使う部品なのですがこの
部品を使うと車の振動で配線が断線します。
使うか使わないかは人それぞれですが
自分は使いません。
なので配線を分岐する配線を作ります。

プラスとマイナスがわかるように色をわけて
配線を分岐させる配線を作りました。
便利な圧着端子があったのでリンク張って
おきます。


分岐配線を作るのに便利でした。
分岐した配線は自分で作らなくても
購入する事が出来ます。

複数作るなら自分で作成した方が安く上がります。
もっと簡単にはいせんを分岐する方法もあるかもしれません。
赤い配線をプラスに使い青い配線をマイナス
に使います。マイナスの分岐線は2個作ります。
ギボシ端子で施工してあります。
ギボシ端子の施工の仕方はこちら!
切断する配線と施工する端子をまちがえない
ように!

リレー接続


配線を割り込ませた画像です。
分かりやすい図を乗せておきます

次にリレーとヒューズの配線の施工をします。

今回使った5極リレーです。

車内に収めるのでコンパクトなリレーを
選びました。
タイプではないので使う場所に
注意です。今回は車内なので
大丈夫です。

白と黄色の配線を同時に圧着します。

続いてヒューズの配線も端子を
付け施工していきます。
ここで注意しないといけないのが
ヒューズボックスの中に
ヒューズは付属されていないので
別途購入が櫃尾用です。
今回は2Aの管ヒューズをせんていしました。




バックカメラの動作確認の時に配線をつないでも
カメラが動作しなくあせりました。
原因はヒューズボックスにヒューズが入って
いなかっただけなのですがとても焦りました。
こんな時もテスターで電源を追っていくと
動作の不具合原因なんかも調べられます。
こんかいは自分のミスです・・・
これでバックカメラの電源は確保できました。
次回はばっくかめら本体の取付を行っていきます。
それでは!バックカメラの動作確認の時に配線をつないでも
カメラが動作しなくあせりました。
原因はヒューズボックスにヒューズが入って
いなかっただけなのですがとても焦りました。
こんな時もテスターで電源を追っていくと
動作の不具合原因なんかも調べられます。
こんかいは自分のミスです・・・
これでバックカメラの電源は確保できました。
次回はバックモニター本体の取付を行っていきます。
それでは!
バックモニター・カメラ取付記事はこちら!