エブリイ DA17V ミラー型バックモニター・カメラ 本体取付編





前回バックカメラを取り付けたのですが
カメラの取付位置が悪く後方下しかカメラに
映らないので取付位置を変更します。
それでは作業に入ります。
前回のバックカメラ取付記事はこちら!
まずは前回のバックカメラ取付位置を確認

カメラに移した画像はこちら

反射して画像がわかりにくいですがカメラの映す位置が
微妙です。
いま取付ている位置だと丁度バックドアのブレーキランプ付近
でカメラの角度をふっても微妙です。
なので今回はバックドアにカメラを取り付けるようにします。
いろいろと調べているとほとんどのバックカメラは
バックドアのドアノブにかめらを取付てあります。
バックカメラを取り付ける加工のしてあるドアノブも
売っていますが、自分の場合は荷物満載でルーム
ミラーで後方が確認できない状態の時とかも
後方を確認できるようにしたいので、出来るだけ
後方全体を確認できるようにしたいです。
それではまず配線から処理していきます。

内装をめくれるようにしておきます。内装をめくる
説明は前回の記事に書いてあります。
その後に赤い印の配線を黄色い印の位置まで持ってきます。
そこから

車体から見て左側ジャバラホース近くのメクラと
バックドア中央のメクラを取外します。
右側の画像のように内装はがしのヘラを使うと簡単に外れます
次に!

上の画像のようにバックドアの配線が通っている
ジャバラのバックドア側を外します。
車体側も外すと作業がしやすいとおもいますが
今回はバックドア側だけ外しました

画像のように配線を通す工具を使い配線をバックドア側に
引き込みます。
この作業は以外と大変でした。根気がいります。
今回はバックカメラの取付位置を考えながら作業
していたので何回か配線を出し入れしているうちに
配線を通す工具を使わなくても配線を通すことが
出来るようになりました。画像は撮りませんでしたが
ジャバラに配線をいれジャバラのホースを素手で
つまみ手の感覚でたぐりよせる感じです。
ジャバラホースに配線が通ったら
ジャバラホースに一番近いメクラを取った穴から
配線を引き出します。そこから

画像のようにバックドア中央のメクラ穴から
ジャバラホース近くの穴まで配線通す工具を
通します!これもなかなか根気がいる作業です
頑張るしかありません!

画像のように配線通す工具に配線をビニールテープ
で取付ます。そこから優しく引き込みます。
メクラ穴のフチで配線がキズを付かないように
ゆっくりと引き込みます。



バックドア中央にメクラ代わりになるグロメットを
使います。電気工事などで使う柔らかいゴム栓です
今回使ったサイズは24φです詳細は画像を確認
して下さいグロメットの中央にはさみで切りこみを
入れます。今回は目分量で縦に切り込みを入れました

しっかり取りつきました工事用なので防水や
劣化に強いです。さすがに切り込みからは
水が入りますが取付方向が下なので問題ありません!
室内ということもありますが・・・
今回はバックドアの真ん中にバックカメラを
取付けました。

画像のような感じで取付けました。もっと配線が目立たない
ようにしたいのですが、思いつきませんでした。

モニターに映る画像はこちら!カメラ位置変更前に
比べると後ろ全体が確認できるようになりました。
荷物を満タンに積んだときも、カメラ少し上に振って
あげれば、十分ルームミラーの代わりになりそうです。
バックドア越しに画像を撮影したのですが
スモークでカメラ位置が確認できませんでした。
バックドアのスモークは純正です。
※追記
今回取り付けたバクドアですがLED付なので
車検は通らないと購入先のAmazonのリンクで
確認したのですが・・・

上の画像のように緑と白の配線を両方切断し
圧着端子を取付て片方づつ接続してみると
緑の配線を切断するバックカメラのLEDが
点灯しなくなります。
車検の条件でバックライトは2個までという
条件があるので今回のエブリイDA17Vの場合
バックライトはテールランプの左右で2個に
なります。それにバックカメラのLEDを
たすと3個になってしまうので車検に通りません
が今回バックライトのLEDを消す事が出来たので
車検に通ると思います(次回の車検で試します)
その他モニターになるルームミラーが心配に
なりますが。いろいろと調べると
ルームミラーは付いていなくても車検が通るようです!
重要なのは、後写鏡と呼ばれるサイドミラーのようです
なのでサイドミラーをいじってなければ車検は通る
ようです!(こちらも次回の車検で実験してみます)
今回は約7000円でバックカメラを取り付ける
ことが出来ました。興味のある方は是非
ためして下さい。
作業は自己責任、安全作業でお願いします。
それでは!