三菱エコキュートSRT-HPT37W7故障





新築から10年近く最近うちの電化製品が
壊れていきます10年というのは一つの節目で
電化製品の寿命かもしれません

三菱エコキュートSRT-HPT37W7配管洗浄

前回は毎日使っている冷蔵庫 そして今回は
エコキュートです前々から少し調子が悪く
風呂の湯張り時間が長かったり追い炊きが
途中で切れてしまったりという症状が多発
していました。
そして今回初めてエコキュートのリモコン
が面に異常のメッセージがでてきました

リモコンの配線不良エラーと

タンクの電源電圧エラーです!
画像取り忘れましたがエラーコード
H01と販売店に連絡してくださいと
いうメッセージも一緒に表示しました
とりあえずリモコンを操作すると
操作が出来ません。
とりあえず外に付いている電源の
ブレーカーを落とします。

2分くらいしてから電源を立ち上げ
直してとりあえず全てのエラーが
解除されたので復旧できたのですが
復旧前のエラーメッセージに電源
電圧の異常が出ていたので心配
です。電源関係は最悪家事になる
危険性があるので販売店に連絡です。
予想通り販売店に連絡してもすぐに
対応はしてくれません。それまでは
ブレーカーの ON OFFで対応して
いくようにします。幸いリモコンの
操作が効かない異常はでないのですが
風呂に給湯後に風呂自動がいつも間にか
切れてしまうようになりました
ちなみに風呂自動がいつのまにか
消えてしまう異常のエラーコードは

「U03」風呂の栓は抜けていませんか?

というメッセージも出ます
あと追い炊きが出来るのですが数分で
切れてしまします。



他の機能は普通に使えるので
何とか業者の点検日までしのぎます。
点検当日業者さんの診断結果はどうやら
落雷による電気的なノイズによる誤作動
の要です。考えてみればエラーが出た夜
は嵐でした。H01の方は誤動作の為
ブレーカーによる電源のON・OFFで
対応は正しかったようです。
エラーコードU03の方が問題でした。
画像を撮りたかったのですが
業者の方撮られたくない微妙な
空気を出していたので
撮りませんでしたが配管の
ばらし方をしっかり覚えました
じらすようですがもし同じ作業
をするなら自己責任でお願いします
U03のエラーの異常を考えると
タンク内のお湯を循環できないという事
です。つまり循環ポンプの状態を
確認しなくてはいけませんその
方法はこちら

電気た通電していると危ないので電源を落とします
次にカバーを取外します

外したネジはなくさないように注意します
そこからの循環ポンプの確認をします

給水のバルブを閉じます
それから正面のカバーを取外します

囲ってある部分が循環ポンプです
取外し方はまず取付のネジを外します
ネジは2ヶ所あります

分かりますか?画像の中心おにあるのが
取付ネジです左右に一つずつ付いています
シャフトの長いドライバーがあると便利です
循環ポンプを取り外します。
とりあえず機械や設備の部品を取り外すときは
できるだけ手間をかけないで取り外すと元に
戻すときに楽です。前職の設備保全で培った
要領です。

とりあえずポンプ上に付いているヒーター
とつながっている配管を外しホースを
抜きます印で囲ってあります。
水が出てくるのでタオルやウエスなので
水を受け止めます。少し離れていますが
基板やコネクター類があるので水を受けた
方が良いかと思います二次被害を起こす
危険があるのでリスク回避は必須です。
次にポンプユニット正面にある配管を
外します。

画像のようにクリップを
ラジオペンチでつかんで上に引き上げると
簡単にずらせます。
次にカプラーを外します

まずなんらかのセンサーのカプラーを外します
次にポンプの電源です。

ポンプの電源のコネクターも外します。
センサーのコネクターは黒
ポンプの電源は白
元に戻すときの為に覚えておきます。

コネクターの外し方ですが、印をしてある
部分を押すと外れます。
無理に配線を引っ張ると断線の可能性が
あるので注意です。
ここからポンプユニットを外します

印のしてある場所でポンプ本体がネジ止め
されています。
シャフトの長いドライバーを使わないと
外れません。

外したユニットがこちらです。
ユニットが外れたのでポンプを
ばらします。

印のつけてある4つのねじを外します。

4つのネジを外すと2つに割れます。
画像は清掃後の画像です。
清掃前の画像はグロいので載せません
清掃前はポンプのインペラにぎっしり
ゼリー状の汚れが付着というか固着
していました。のでおそらくポンプ
に電源が入っても動作いていなかった
と思われます。
ゼリー状の汚れは入浴剤です。
エコキュートの取説を確認すると
指定以外の入浴剤を使わないようにと
記載があります。その他
業者の方に聞いた話ですがU13の
エラーの原因一つです。
もう一つの原因がホース内のつまりです。

表現が難しいのですがポンプに送りこむ
水の入力側です。

画像のようなかんじで突っ込んで使います
引き抜くとブラシに汚れが付いてきます
前回、業者の方が清掃してくれたので
今回は汚れはありませんでした。
業者の方はもっと柔らかいブラシで
全体が柔らかいナイロン状の物を
使っていました。
今回自分が使っているブラシはブラシの
芯が金属でできているので、力をいれすぎる
とホースをキズをつけてしまうかもしれない
ので注意が必要です。
配管内の汚れがブラシに付いてこない
ぐらいブラシを出し入れして
汚れが取れるまで作業を繰り返します。
一通りの清掃がおわったら逆の手順で
戻します。ポンプを戻したらホースを固定
するクリップは再確認した方が良いかと
思います。
カバーを取り付ける前に動作確認します。
上の画像にある ゴムの配管内がかなり
汚れていたので水がポンプに送られていない
のでまたしても風呂自動がすぐ切れてしまう
症状が多発しましたが、配管外して
風呂自動を入れると汚れが出てきます。
今回は汚れがなかなか出きらなく配管内を
ブラシの付いた道具で詰まりを除去しては
元に戻し風呂自動を入れるという作業を
5回くらい繰り返しました。
その他、熱交換機の中にも汚れが溜まって
いました。

循環ポンプの上にある細長い物が
熱交換器ですが取り外しても
ばらす事が出来なさそうなので今回は
触れないでおきます。
修理業者の話によると
熱交換器の中は循環ポンプが動作
すればジャバを使い洗浄ができるようです。
ジャバを使った配管清掃はこちら
なので風呂自動が切れなくなってから
カバーを取り付けます。
風呂自動が落ちないようになれば
循環洗浄も動くはずです。
カバーを取り付けるときは電源を落として
おいた方が安全です。
最後にトラブルがあった時は業者に
連絡を!
プロに任せた方が安心です。
取説にも書いてありますからね!
とはいっても修理する業者を手配
すると時間がかかるのも事実で
最悪、風呂やシャワーを使う事
が出来なくなります。
何かの役に立てば・・・
配管内の汚れは落ち切らないので
続きはまた次回!