車 キズなおす道具 fotomus エアブラシ





今回も前回の続きで
車のキズの修理です
前回の記事はこちら!
今回の道具の方は実は
本命です。簡単に言うと
小さいエアブラシです。
昔も持っていた事があり
便利だったのですが
コンプレッサーから
エアーを引かないといけない
為、メンドーになり
使わなくなりましたが
今回購入したのは
こちら



去年あたりに購入した物なので
リンクの物とは少し形が違いますが
同じものだと思います。
時代が進みブラシの下が電池と
コンプレッサーが一体になっています
小さくなってコードレスタイプなので
とても便利そうです。

上の丸い部分にタッチペンの
塗料を少し入れます。

左の画像のように人差し指を押し込むと
エアーのみが出ます右の画像のように
人差し指で押したレバーを引くと
塗料が噴射されます
塗料の噴射量は丸い印をいた部分
のツマミを回すと調整できます。
使っている様子は1人では撮影が
難しくできませんでしたが
塗装後はこちら!

タッチペンの跡が目立落ちますが
エアブラシで塗装した部分は元々
の塗装と見分けかつかないくらい
塗装できました。
〇で囲んだ部分は塗装のみがはがれ
上手く修正できた部分です。
凹んだ部分が目立つので
やりなおし・・・
通常はパテを使うのですが今回は
塗料を数日に分けて塗りキズを
埋めました。
後はペーパーでならして段差を
なくします
ならした画像がこちら!

タッチペンで重ね塗りしてもりあがった
塗装を3000番の耐水ペーパー
で入念にならします
ペーパーをかけすぎてしまい
一部塗装がはげてしましました。
指の腹でキズあとをなぞり
へこみが修復できたことを
確認して再度塗装します
エアブラシの使用方法もコツがあり
こればかりは説明がむずかしいですが
簡単に説明すると
塗料を吹くときは
塗料を目的の場所から噴射した状態
で一気に塗装する部分に吹き替えると
上手くいきます。
塗装する部分でブラシをONすると
塗料の塊がでてくるので注意が必要
です。今回使ったエアブラシは
比較的塗料の塊が出ませんでしたが
スプレーを使うときはこの要領
は必須です。
あとエアブラシの場合は吹きかける
距離によって色の濃さも変わるので
ここら辺はブラシをつかう人の感性
が重要だとおもいますが
使っているうちに慣れてきます。
このブラシの場合はさっきも
はなした通り、塗料の吐出量が
少ないのでやり直しがしやすいです
その分塗装する部位が広いと時間
もかかります。

さっきも書きましたがエアブラシと
塗装するバンパーの距離を
調整しながら慎重に塗装を
していきます。
完成がこちら

かなり目立たなくなりました
あとは液体のコンパウンドの細目で
磨けばもっとキズが目立たなく
なるはずですが本日は夕食を
作る当番なのでここまでです
コンパウンドで磨きクリアで
仕上げたらまた報告します。
最後にエアブラシの片付けかたですが
使用後、今回は塗装で使う
ラッカーシンナーを使いました。


使い方は、塗料を入れる部分に
ラッカーシンナーを入れて
シンナーの色が透明になるまで
エアブラシを動かし続けます。
ノズルを掃除する専用の工具も
付属されていますがラッカーシンナー
で洗い流さないと次使う時に
先端が詰まって使えなくなって
しまいます。
ちょっとした車のキズも
業者に出すと数万かかります
以外と自分でもある程度なおす
ことができるのでぜひ挑戦
してみては?キズの程度によりますが
車への愛着も湧いてきます。
それでは!