DA17 ターボ オートゲージブースト計60φ 取付

原動機





今回はブースト計を取り付けます。
ブーストを意識しながらできるだけ
エコな運転をと思い購入しました、。
今回取り付けたブースト計のリンクを
貼っておきます。


それでは取り付けていきます。
始めにブースト計のセンサーを取り付けていきます。
ネット調べると、サイドブレーキがフットブレーキに
なっている場合は運転席横にセンサーを設置できる
スペースがあり、取り付ける事ができるのですが、
今回はマニュアル車でサイドブレーキが手で引く
タイプなので、センサーを設置するスペースが
ないので、エンジンルームにセンサーを設置して
いきたいと思います。

助手席側にある白いカバーを取り外していきます。
カバーを取り付けているピンは内装はがしか
画像のように精密ドライバーで取り外して
いきます。カバーを取り外していきます。
インテークパイプ付近に取り付けられる
部位があったので取り付けました。

なんの部品か分かりませんが、取り付けてあるネジを取り外し
センサーと一緒に締め付けました。
次にインテークの負加圧のわかるホースに付属のミツマタを
割り込ませます。ミツマタに付属の透明ホースを接続する
のですが、サイズが間違っていると思うくらいホースが
細いです。変わりになるホースもなく、ドライヤーを使い
ホースを温めました。

画像を見てもらうと分かるようにミツマタに対して
透明のホースがパンパンです。抜け防止の為に
インシュロックを巻いておきます。


センサー側も同じ手順で接続しました。
次にセンサーの配線をしていきますが、
DA17の場合はエンジンが、運転席の下にあるので
メーターパネルまで、距離があるので配線を
のばしていきます。

今回配線を伸ばしますが、真ん中の画像の通り、
メーターに接続するコネクターは3線使っているので
配線を3本のばしていきます。配線の被覆を
1本剥くくらいなら、ニッパーで剥くのですが
今回は複数剥くのでストリッパーを使いました。
次に剥いた配線をハンダを使い接続していきます。
つないだ配線が短絡(ショート)しないように
被子チューブで保護していきます。被子チューブ
は熱を加えると収縮して配線に張り付きます
念のために、ビニールテープも使い
保護しておきます。
通常は工業用のドライヤーを使うのですが
今回は、ハンダゴテをあてて代用しました。








配線の長さですが、今回はダッシュボードの上に設置したい
のでおおよその距離で、1500㎜くらい取りました。
エンジン内に取り付けたセンサーから配線を取付
ダッシュボードの上まで配線を引いていきますが
エンジンルームから社内に引き込む方法を探します。
サイドブレーキのパーキングセンサーの引き込み口
が使えそうなので、サイドブレーキ近くのカバーを
取外していきます。

画像にあるクリップを取り外していきます。画像は助手席側ですが
運転席側も同じ党にクリップがあるので、計4個のクリップで止まっています。
外してサイドブレーキまわりを確認すると多分ですけどパーキングセンサー
の配線を確認する事ができます。

画像のブッシュをハサミを使ってさいて、ブースト計の配線を
車内に引き込んでいきます。

左の画像からサイドブレーキのカバーのスキマから真ん中の画像のように
配線を車内に引き込んでいきます。今回は右の画像のように
使用していない、スイッチカバーをに穴をあけて車内に引き込んで
いきます。
配線は画像のようにコネクターを接続していきます。

センサーの接続がしっかりされていないと
ブースト計が点滅します。ブースト計を付属の
ホルダーに設置してからコネクター接続が
しずらいので注意です。
設置した感じはこちら!

とりあえず。以前取り付けたトレーに穴をあけて
※トレー取付記事はこちら!
ブースト計を取り付けました。電源とセンサーの配線をスパイラル
で取りまとめておきました。


ブースト計はアクセルと連動して小刻みに動くので
面白いです。興味ある方はぜひ挑戦をしてみては?
今回のDA17の場合は椅子の下にエンジンがあるので
配線を伸ばすのが面倒でした。
次は、オートゲージの水温計を取付ていきます。
それでは!



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