今回は、GB250タンク内錆取りです。
前回も書いたかもしれませんが、
タンク内がサビだらけで、せっかく
整備してもエンストしまくりです。

取り付けたフィルターもサビでいっぱいです
今回はタンクのフタにも劣化があるので
交換をしていきます。
今回使ったのはこちら!
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評価が良かったので購入しました。
取説にしたがい、20倍にうすめてタンク内に入れて
いきます。
取説では、70℃が一番効果えお発揮するとのこと
なので、ガスコンロをフルに活用して
頑張りました。

こんか 作業した時期が冬なので、
80℃くらいで湯を沸かし何回も
つぎ足します。
最高でも1週間の放置が限界のようなので
1週間放置しました。
あとはサビ取り剤を抜いていきます。
これがまたなかなかです
GBのタンクは中のどーなっているのか
分かりませんが・・・

給油口は赤錆がありますが、タンク内を覗いた
範囲では、錆が取れているように感じます。
口コミ通りかなり効果のある錆取り剤ですが
GB250のタンク構造がわかりませんが
タンク内の水を抜くのが大変でした。
結局、全ての水を抜く事は出来ませんでした。
今回はこの辺で・・・
タンクの錆取りをするときは自己責任で
お願いします。次はガソリンフィルター
とキャブレターの清掃をしていきます。
それでは!
