DA17 水温計 取付 オートゲージ

原動機




前回に引き続きDA17Vにメーターを追加していきます。
前回はブースト計。今回は水温計です。
ブースト計取付記事はこちら!
毎日通勤で2時間近く車を動かしているので
夏場など、水温が心配になることがあるので
取り付けていきます。
今回必要なのは、水温計本体と


クーラントの通り道にセンサーを仕掛けるセンサーアダプター
が必要です。


DA17Vのクーラントホースは28φになっています。
このサイズを間違えると取り付ける事ができないので
選定するときには、注意が必要です。
センサーアダプターを取り付けるクーラントホース
にアクセスするには、バンパーと助手席側のヘッドライト
を取り外す必要があります。
こちら!の記事を参考にして下さい。
バンパーにコルゲートチューブで保護してある
センサーがコネクターで付いているので
取外せば、バンパーを取り外す事ができます。

こんな感じにばらしていきます。

リザーバータンク内のクーラントをバケツで受けてリザーバータンクの
取付を画像のように取り外します。そーすると、右の画像のように
水温センサーアダプターを取り付けるクーラントホースが見えて
くるので、取り付ける位置に印をつけます。
今回は黄色いペンで印を付けました。
オートゲージ水温センサー付属のセンサーは前もって水温センサー
アダプターに取り付けます。取り付けるときは、シールテープを
忘れずに!忘れるとクーラントが漏れます・・・


印を付けた部分のクーラントホースを切断して取付て
いきます。

通常の場合水温センサーアダプター分の長さ分クーラントホースを切り取りますが
DA17の場合はクーラントホースが折曲がらず奥へスライドするので、自分は
切り取りませんでした。リターンのホースと抱き合わせてインシュロック
で固定します。あとはセンサーに配線して、ヘッドランプとバンパーを
戻していきます。
センサーの配線を接続して車内に引き込んでいきます。

助手席ヘッドランプの後ろに車内に通じている
プラスチックのメクラがあるので、マイナスドライバーで
取外して右のがぞうのように、電気工事などで使う
ゴムブッシングに穴をあけて使いました。
サイズもジャストフィットです。


バックドアの配線引き込みにも使用できたような気がします。
あとは車内のに配線を引き込みます。

ヘッドライト付近からグローブボックス裏から矢印のように
配線を引き回します。前回取り付けたブースト計の配線を
コルゲートチューブに収め直し、水温計の配線と抱き合わせて
スパイラルで取りまとめます。
グローブボックスの取り外し方はこちら!
あとは前回取り付けたブースト計から電源を渡らせて
水温センサーからの来ている配線のコネクターを
接続すれば完成です。


画像のようにメーターを取り付ける事が出来ました。
DA17は水温が60℃になるとコールドランプが消える
ようです。取付自体は簡単で



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