DA17V シフトノブ 自 作交換 ドライバーグリップ(柄)





今回はシフトノブ交換!
というよりは実験です
以前TikTokを見ていたら、ドライバー
の柄(グリップ)を使ってシフトノブを
作っている動画があったので
本当に作れるのか確認してみたいと
思います。
準備する物はこちら!

シフトノブに使うドライバーとペンチ
あとトーチです。




今回準備したドライバーは実験の為
使い古したドライバーです。
本格的にシフトノブのかわりにする
物を選ぶときは太めのグリップを
選んだ方が使いやすそうです。
それでは作業に入ります。
まずトーチを使ってドライバーの
シャフトに熱を入れます。

ドライバーのグリップを持ちながら
シャフトに熱を入れると少しづつ
グリップからシャフトが落ちてきます
今回は画像のようにペンチを使って少し
シャフトを引き抜く方向に力を入れながら
引き抜きます。
今回は5分くらい熱を入れたら
簡単にシャフトを抜く事が出来ました。

抜いた跡は・・・

ふさがっているように見えますが
グリップが溶けて糸状になり穴が見えない
だけです。
計測はしていませんが、多分8mmくらいの
穴が開いています。
次に取付けるシフトの取付側の
計測をします。

シフトノブは左に回せば簡単に外れますが
ネジロック(ネジ回り防止剤)が付いている
のか固いです。
しかもかなりネジが深くかなり回します。

取外したらシフトのシャフトの径を計ります。
DA17Vの場合は12mmでした。
なので12mmのネジ穴を作らないといけません。
記事にちょいちょい出てくるコレ!を使います。

下穴付きのタップはホントに便利です。

画像のタップセットは作りたいネジ穴
の下穴が付いています。
下穴表を確認しなくてもキリの置いてある
場所で簡単に選定できます。
今回は12mmのネジ穴を作りたいので
10.3mmのキリで下穴をあけます。

画像のようにドライバーの柄に
下穴をあけます。今回は穴をあける
対象物が柔らかいので素手で押さえて
穴をあけましたが、押さえきれない
場合は、モンキーやプライヤー
一番確実なのは万力ですが・・・
ドリルはコードレスがあれば便利です


下穴をだいたい30mmくらいあけます
今回はドライバーのシャフトが刺さっていた
部位まで穴を広げていきます。
下穴をしっかりあけたら次はネジ穴を作っていきます

ここまで出来たらあとはシフトチェンジレバー
のシャフトに加工したドライバーのグリップを
ねじこんでいきます。

取付し完成しましたが、通常のドライバー
グリップの為、径が細く扱いにくいですが
しふとを握る位置が高くなったぶんシフト
位置は良さげです。
ですがやはり径が細いのでにぎりがしっくり
こない為、元にもどしました。
よさげなドライバーがあれば購入して
同じ加工をして取付るのも良いかも
しれません。
作業する時は安全作業自己責任で!
それでは!