S500P ハイゼット 棚設置 リアシェルフ 自作





今回はS500Pハイゼットに棚を設置します。
以前は市販の棚、オーバーヘッドシェルフと
呼ばれるものを取付ました。
ハイゼットのオーナーに満足して
いましたが、もう少し収納が欲しい
ようで・・・普段使いを見ていると
オーバーヘッドシェルフの収納を
もってしても助手席に仕事で使う
道具やらなんやら置いてあります。
今回はキャビンのリア側にも
オーバーヘッドシェルフを取付ます。
今回は市販のものではなく自作
してい行きます。
自作といっても板を切って
穴あけるくらいですが・・・
とりあえず木材の選定ですが
近所のホームセンターで購入しました。
今回必要な寸法は1050㎜なので
1050㎜以上の木材を探します・・・
ホームセンターの木材を見回すと
910㎜からか1800㎜のどちらか
になりますが寸法が足りないと
棚にならないので1800㎜で購入
する事にします。
木材の種類も以外とあり迷いますが
木の表面を加工しなくても済む
木材を選びました!
焼杉という種類の木材があり
オシャレなカフェの内装で使う
ような木の板があたので
選びました。
手触りもよくきの表面を
焼く処理をしてあるので
木くずがボロボロ落ちない
のでこちらの木材で決まり!
寸法は縦1800㎜幅240㎜厚さ14㎜
です。
ホームセンターの場合40円くらいで
カットもしてもらえるので、目的の
1050㎜に切り出してもらいます。
画像はこちら

上の段ボールは穴をあける寸法など
をメモしたものです。
板は焼いてあってオシャレな感じです
カフェや雑貨などの店の内装に使うような
感じです。
なにより木の表面を加工してあるので
木くずがボロボロ落ちないので
表面は無加工で行きます。
とりあえず寸法はこちら!

R側にも穴をあけたのですが、数週間
前に片手間で測った寸法で加工したので
穴がずれてしまいました。とりあえず
今回、固定に使った穴の寸法だけ載せて
置きます。

M6のボルトを使うので多少の穴のずれ
も考慮して8㎜の穴をあけました
ドリルとキリのセットは持って
おくと便利です。




タップセットは下穴をあけるキリが付いて
いると便利です。
リンクの物は高価な物ですが長持ちします。
自分の場合はそこそこの物を買い
折れたり切れなくなったら買い足す
感じで使っています。
ドリルの方はそこそこの物を購入
しないと、トリガで回転速度を
調整できない場合があるので注意です
自分が持っている物は安物なので
回転そくどが調整できないので不便です・・・
作業を進めます!
次に乗せた荷が落ちないように
引っかかりを取付て行きます。

引っかかりに使う木材は適当なサイズです。
今回は幅10㎜の長さ1000㎜です
ホームセンターで200円くらいでした
サイズをはかりノコギリで切断します。
木ネジで固定しますが、いきなり
木ネジで締め付けると木が割れるので
始めに小さい穴をドリルであけてから
ネジを締めこむとネジが割れにくいです。
木ネジは安価なのでいろいろなサイズの
セットがお得です。その場で寸法にあった
ネジを使う事も出来るし!




万能ノコギリをもっているとアクリルなんかも
切れるので便利です!


Cクランプもいくつかもっておくと
今回のような作業は便利です。
ここまでの作業は車に取付ける
1週前の話で・・・
ホントは取付ける車を目の前にして
寸法を図りながら作ればもっときれいに
ムダなく作業できるのですが・・・
最近は本職が忙しく時間が取れません
贅沢な悩みです。
そして、取付当日
まず取付位置を確認!

赤い線の部位に棚が取りつく予定です

画像のように内装はがしで内張を止めて
いるボタンのような樹脂をめくって
外します。画像の部位は使わなかった
ので戻しました。
寸法の画像にあった部位
後方から125㎜の部位の2ヶ所を
取外すのみです。
内装はがしは便利です。


外した穴が5㎜なので、タップで
6㎜のネジ穴を施工します

タップ専用のラチェットハンドルがあると
狭い場所でも便利かもしれません・・・
画像のようにモンキーなどを使って
タップをたてるとネジ穴が曲がったり
最悪はタップを折ってしまうことが
あるので注意です。


とりあえず確認の為ですがサイズはM6です!
加工した棚をあてがい取付を確認しると・・・

棚に付けた引っかかりが取付面に干渉
して取付が傾くので印をつけた部分の
引っかかりを落としました。
だいたい左右100㎜くらい!
後は棚を取付でタップをたてた
穴にM6の首下35㎜のボルトで
取付ければ完成!

この車のオーナーは毛布を入れたかった
ようです。

以外といい感じに取付ける事が出来ました
今回は現車をじっくり確認して寸法を出す事が
出来なかったので・・・仕事が雑になって
しまいました。反省です
時間に余裕があればじっくりと
寸法をしっかりと取って
じっくりと作業がしたかったです・・・
軽トラは元々仕事する車なので
普通車のように快適にするには
工夫が必要です・・・
興味があれば
他にもハイゼットS500Pの
記事があるのでぜひ!
それでは!