エブリイ DA17V オイルフィルター交換




エブリイ DA17V オイルフィルター交換

今回はオイルフィルターの交換です。
オイルエレメントとか人によって呼び方が違います
とりあえずオイルフィルターの交換です。
交換時期はメンテナンスノートによると
1万Kmと記載されています。
自分の場合はオイル交換を5000Kmに
交換しているのでオイル交換の2回のうち
1回は交換しないといけない事になりますが
年間2万Km走行するので年に2回交換
しないといけないのですが
1年に1回交換です。いままで乗っていた
車も同じサイクルでオイル交換をして
エンジントラブルは1回もありません
オイル給油口にスラッジも付いたりも
しません。
それではオイルフィルターを交換していきます
まず始めに車をジャッキアップして
リジットジャッキを使うのが普通なのですが
リジットジャッキを持っていないので
ジャッキアップしてブロックをタイヤの
下に噛ませます。

ジャッキで車体を持ち上げてからの

タイヤの下にブロックを入れます。
これを4輪とも同じようにブロック
にタイヤを乗せるとリジットジャッキ
を使ったように安全に車体の下に
もぐりこむスペースが出来ます。
リアのジャッキアップはデフの下に
ジャッキをあてるので車体がブロック
を入れる分 車体が上がるのですが
フロントの場合は自分の持っている
ガレージジャッキではブロックを入れる
分 車体を上げる事ができなかった
ので35㎜の木をかましてジャッキアップ
しました。

画像の木片は35㎜です。
この木片をかましてジャッキアップ
するブロックをかますスペースが
できます。ブロックを乗せた後は
サイドブレーキとギアを入れて
車が動かないようにします。
作業中に動いてしまったら
大変なことになります。
エンジンオイルを抜きます
今回はエンジンオイルを上から抜きます
詳細記事はこちら!

なのでオイルチェンジャーを使います。
上からオイルを抜くとドレンボルトを
外さないのでドレンボルトに付いている
ワッシャーを交換する手間が省けます。
オイルフィルターを取り外す工具と
新しいオイルフィルターを準備します。





今まで使っていたサイズを調整できる
フィルターレンチが壊れてしまった
ので今回1つのサイズしか使えない
安いフィルターレンチを購入しました
ラチェットハンドルは付いていない
ので持っていなければ購入が必要
です。

ラチェットハンドルに首振り機能が
付いていると便利です。
自分は持っていないので機会があれば
購入したいです。

ラチェットハンドルの差し込み角
は9.5㎜です。
とりあえずオイルフィルターに
アクセスします。

助手席側から下にも潜り込むと姿勢
が楽です。

もぐりこみオイルフィルターを
確認します。
準備したフィルターレンチを
ラチェットに取付て
オイルフィルターにあてがいます

後はネジを緩めるように左に
回します。かなり固めです。

こんな感じで外れます。
説明が前後しますが
オイルフィルターを取り外す
とオイルだ出てくるので
トレイのようなオイルの
受けが必要です。
このフィルターレンチは
ガッチリとフィルターに
食いつくきます。

フィルターレンチ付属のボルトを
使い10㎜のレンチを締め付けて
フィルターを取り外す事が出来ます。

フィルターを取り外した跡
はこんな感じです。
フィルターに付いている
パッキンがの凝っていない
ことを確認します。
パッキンがの残ったまま
フィルターを取り付けると
オイル漏れや、先ほどの
ネジを壊してしまうという
2次災害に見舞われるので
注意です。
それでは新しいフィルター
を取り出します。

新しいオイルフィルターのパッキン
に新品のオイルを塗って取り付けた
ときに馴染みやすいようにします。
自分は指にオイルを付けて塗って
います。

オイルフィルターを手で
締め付きます。
工具を使うと締め付けすぎ
になって今います。
ネジ山を壊す原因にも
なりまねません。
あとはレベルゲージを確認
しながらエンジンオイルを
入れていきます。

今回はロートを準備するのを
忘れたので500㎜のペットボトル
を切っていロートの代用にしました
オイルの入り口にぴったり合った
ので普通のロートより使った
感じ優秀かもしれません。
次からはオイル交換ときは
ペットボトルを代用してロート
を作った方は良いかもしれません。
使った後もすぐ捨てる事が出来る
ので便利です。
オイルレベルゲージに規定量
オイルが入った事が確認出来たら
オイルフィルターとオイル交換
作業の終了です。
ショップに依頼するとだいたい
5000円くらいだと思いますが
じぶんで作業すれば工具代を入れて
同じくらいですかね?
工具を持っていれば1000円くらい
とくする感じですね。
オイル交換記事はこちらを参考に!
作業は安全作業、自己責任で
お願いします。