車 配線 よく使う端子 ギボシ端子 加工




車の電気でよく使うギボシ端子施工

どーも!bakkiです。
車の電装系をいじる!と言ったら難しく
聞こえるので、電装系例えばカーナビ
ドラレコ、ETC,他、どんな車でもギボシ端子
の施工を知らないと結構大変です。
量販店では↓

上の画像のように配線に噛ませると
配線が分岐出来るコネクターが
ありますが、この部品を使うと
車の振動で配線が切れて今います。
応急的に使うのは有りだと思い
ますがお勧めできません。なので
今回はギボシ端子を使った
配線処理を紹介します。
それでは例を挙げて説明していきます。
まず始めに工具が必要です。
最寄りのカー用品店やホームセンター
で売っているとい思うので車の電装系
をこれからいじる事に興味がある方はぜひ
覚える?このサイトで確認して下さい。
確認後他のサイトでも「ギボシ端子施工」
で検索するとさらに詳しく情報を得る事が
出来ると思います。
それでは説明していこうかと思います。




ホームセンターやカー用品店でよく
置いてあるのが上のがぞうであるものです。
ある程度セットになっているので
便利かと思います。
それでは端子を施工してみます。




とりえず、以前オートバックスで購入した
0.75㎜の配線があったので施工
していこうかと思います。

ペンチで配線を挟んでいる部分で被覆を剥く
ことができるので、10㎜くらい被覆を剥きます。
あまり短く剥いてしまうと端子に剥いた
銅線が接触しなくなってしまうので
気を付けて下さい。0.5㎜とかもっと細い場合は
自分の場合ニッパーなどで剥いてしまします。

剥けましたね。次にむき出しになった銅線
をまっすぐにしたいのでねじります。

見にくいですが、銅線をねじりまっすぐ
になりました。次に端子カバーを付けます。
なれてくると忘れがちなのがこのカバーです。
車の配線の環境は結構過酷で、暑さ・振動
雨などの水端子のカバーを付けないと
あぶないです。
※なれると忘れてしまうので注意!

次に端子ですね。今回はメス側。

赤い部分を剥いた銅線に接触させるようにして
青い部分を配線の被覆に
かかるようにします。次は圧着


最初に赤い〇でかこった部分から
圧着していきます。1.5と書いてある
所に端子をかませます。端子を圧着する
ときの方向は画像を確認して下さい。

銅線部分が圧着できました。
この時、被覆が被った部分をつぶしてしまうと
接触不良してしまい、電気が通らなく
なってしまします。
次に被覆の被った部分を圧着していきます。

6と書いてある所に被覆の被った部分を
画像のようにセットし圧着します。
しっかり被覆に噛むように端子を圧着します。

こんな感じで銅線と被覆の部分が
圧着できたらカバーを被せます

雄側もカバーを先に入れて
端子を同じように施工します。

こんな感じで雄と雌を繋ぎ合わせます。
結構強い力で押し込みますしっかり入ると
手ごたえがあるのでわかると思います。
カバーも雄と雌の端子が被せられるようにします。
アースの端子なども同じ施工方法です。
0.5㎜や細い配線の場合は少し長めに
被覆を剥いて銅線を折り返して端子に入れて
カシめると綺麗に施工できます。
今回も作業は自己責任でお願いします。



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