ATOTO A6 欠点改善 熱対策 

原動機





知人が車を買う事になり、ナビを
もらう事になりました。
ついに自分の愛車にもナビが
付きます。テンションは
爆上がりです。
がしかし・・・
譲ってもらうナビはATOTO
とかいうメーカーの中華製です
Amazonなどのレビューを見ると
評価は、悪くありません。
が、しかし・・・
譲ってもらった方からは、
夏の暑い日は熱で突然落ちるから
リセットボタンを押せるように
つまようじを、持っておいた
方が良いと・・・
そんな助言をもらいました。
まぁ~ただで譲ってもらったから
仕方がありません・・・
ちなみにグレードが高い機種
だと、大丈夫らしいです。
(かなり調べました・・・)
そんなわけで、熱問題を
解決してから、ナビを取り付けて
いこうかと思います。
とりあえずもらったナビは
これ!

普通サイズのナビです。
はやりの、でかいのではありません。
がしかし、最近主流のスマホに
つながるやつです。まだ取り付けて
ないからわからないけど
youtubeとか観れるのかな?
その辺は、取り付けてから確認です。
熱で落ちるときいたので、
中身を確認します。

パネルを外すと簡単に中を
確認する事ができます。
スカスカです。
熱を冷やすフィンがついていますが
ファンがありません!?
フィンだけでは、冷却はつらい
と思います。とくに、夏の
車内は・・・
グレードが高くなるとファンが
付くのかわかりませんが・・・
車に取り付ける前に熱対策
をしていきます。
準備したのがこちら!



通常の車の場合は12Vなので12Vで駆動する
ファンを準備しました。
準備といっても、もともと
違う目的でたまたま2個持っていた
だけです。・・・
あとは、ナビにうまい事組み込んで
いきます。
思い付きで取り付けたので
作業に集中してしまって
途中経過をとっていませんが
完成はこんな感じ!

ファンの取り付けは、インシュロックを使い
フィンに縛り付けました。
劣化が心配です。
ファンの電源線は、8㎜くらいの穴をあけ
配線を出して、コルゲートチューブを使い
あけた穴で配線を傷つけないようにしました。






使った材料と工具はリンク張っておきます。
ギボシ端子の詳細はこちら!
それから、電源をとれるように配線の
方も加工しておきます。

ナビの電源線を分けて、ファンの電源を
接続できるようにしていきます。



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